夕方の靴がきつい…。「むくみ」を溜め込まないための生活習慣
夕方になると朝履いてきた靴がパンパンに感じたり、足が重だるくて足取りが重くなったりすることはありませんか。多くの女性を悩ませる「むくみ」は、体内の水分や老廃物がうまく巡らずに滞ってしまうことで起こります。これを放っておくと、冷えの原因になったり、疲れが取れにくくなったりすることもあります。
むくみを溜め込まないためには、日頃のちょっとした習慣が大切です。まずは、こまめに水分を摂ることを意識しましょう。意外かもしれませんが、水分不足になると体は逆に水分を溜め込もうとして、むくみやすくなってしまいます。一度にたくさん飲むのではなく、常温の水や温かい飲み物を少しずつ口にするのがポイントです。また、座りっぱなしのときは足首をくるくると回したり、かかとの上げ下げ運動をしたりするだけでも、ふくらはぎのポンプ機能が働いて巡りがスムーズになります。
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